日本語を校正する
読点「、」を打つ10の場面
2026年9月18日
読みやすい論文やレポートを書くために、読点「、」を打つべき10の場面をまとめました。1. 文の切れ目に打つ、2. 修飾する文が長いとき、その後に打つ、3. 対等な語句を並べるときに打つ、4. 接続詞の後に打つ、5. 誤解を避けるために打つ、6. 挿入された語句の前後や文節を区切るときに打つ、7. 強調する語の前に打つ、8. 引用を示す「と」の前に打つ、9. 感動詞や呼びかけの句の後に打つ、10. 格助詞を省略したときに打つ。日本語の校正・添削サービスはアカデミックラウンジまで。

